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還暦祝 定年退職 の プレゼント 記念品 に【 開運 】福おちょこ 山桜 生拭漆 ○ 日本酒 を 美味しく/天然 木/南部鉄器 馬蹄 コースター 付

商品説明

●天然、無垢材の山桜を使用
岩手県は山桜の北限の産地です。
福おちょこは、北限岩手産(主に岩手県北の北上山系と奥羽山系)から採取される、北限山桜から削り出されています。
樹齢70年〜90年以上の厳選木材、北限は最も美しい山桜木材です。

山桜は国の花に指定されている唯一の木材です。
国花の指定は、「菊と山桜」です。さくらさくら、同期の桜、これらの歌われた桜は「山桜」を指しています。咲いて、潔く散る、その美しさが山桜として表現されているようです。

「朝日に匂う山桜花」と古歌にあるように、古くから日本の花が山桜でした。
日本の心、日本らしい逸品を作るのに相応しい木材だと思っております。

●福を呼ぶ、馬蹄形のコースター付
おちょこの底に装着されているコースターは南部鉄器製の馬蹄形となっており、
盛岡市の南部鉄器工房の老舗、鈴木盛久工房にてデザインされたものです。

昔から馬蹄の形は幸福のかたちと伝えられて来ました。
万事、うま(馬)く行く。交通安全・開運・金運に良く幸福を招くと言われます。
欧米では悪運を避けて幸福を呼び込むと伝えられています。
そしてその幸福は馬蹄の開いた所から舞い込み溜まると言われています。
ホースシュー(馬蹄鉄)は、西洋の国々では、悪運を避け、幸運を呼び込んだり、魔除けのお守りとして使用されてきました。
蹄鉄の開いている部分を上にして、玄関やドアに掛けておくと幸運が溜まると言われています。
現在も、欧米では金運のラッキーチャームに使われ、多くの人々に親しまれています。

また、馬蹄型は風水では八角形とならんで、とても良い幸運の形と言われています。
この馬蹄の形を蹄鉄にしておちょこの底に取り付けました。

馬産地の岩手でございます。良質の馬を育ててきました。「南部曲がり屋」と呼ばれる家屋のスタイルは、人間と馬の密接な関係と生活が理解出来ます。

馬蹄形の蹄鉄を装着する事により、底に重さを持たせて安定性を高めました。

素材は岩手の南部鉄器製。伝統のあられ模様をちりばめ、マグネットで装着しています。

※蹄鉄はマグネットで取り付けてありますので簡単にはずしたりくっつけたりできます。

木目の美しさが映える木肌塗装です。


●口あたりも良い木の器
木材の器は温度変化が最も少ない素材です。
冷たい飲み物も、暖かい飲み物も、温度変化が少ないのが利点です。
つまり、美味しさを保つ能力が高いということです。
冷酒や熱燗でも、その美味しさを長く保ってくれます。
みそ汁のお椀は、手に熱さをあまり伝えません。
ガラス、陶器、金属製品は良く伝わります。

【商品内容】
 木地:樹齢80年前後 北東北産 北限山桜 無垢材
 南部鉄器製の馬蹄形コースター付(黒、白、から選択可能)
 塗り:外側/木目が映える木肌塗装 内側/生拭漆(きふきうるし)

サイズ・内容量
 口径6cm×高さ6cm
 重量80g
 容量80ml

どうして福なのか

これ程縁起の良い酒器があったでしょうか

ここから福が入る!

底に南部鉄器の馬蹄鉄が取り付けられています。

底に南部鉄器の馬蹄鉄が取り付けられています。
ホースシュー(馬蹄鉄)は、西洋の国々では、悪運を避け、幸運を呼び込んだり、魔除けのお守りとして使用されてきました。
蹄鉄の開いている部分を上にして、玄関やドアに掛けておくと幸運が溜まると言われています。現在も、欧米では金運のラッキーチャームに使われ、多くの人々に親しまれています。そして日本では、昔から馬蹄の形は幸福のかたちと伝えられて来ました。万事、うま(馬)く行く。交通安全・開運・金運に良く幸福を招くと言われます。
※「交通安全(馬は人を踏まないから)」「開運」「金運(馬が富をかき集めるらしいです!)」に良いとされています。
また、馬蹄型は風水では八角形とならんで、とても良い幸運の形と言われています。この馬蹄の形を蹄鉄にしておちょこの底に取り付けました。
馬産地の岩手でございます。良質の馬を育ててきました。「南部曲がり屋」よ呼ばれる家屋のスタイルは、人間と馬の密接な関係と生活が理解出来ます。
馬蹄形の蹄鉄を装着する事により、底に重さを持たせて安定性を高めました。
素材は岩手の南部鉄器製。伝統のあられ模様をちりばめ、真鍮製のネジで装着しています。

福おちょこ 木柄

日本人なら山桜なのです。

●木材は山桜北限です。
この福おちょこは、北限岩手産(主に岩手県北の北上山系と奥羽山系)から採取される、北限山桜から削り出されています。
樹齢70年~90年以上の厳選木材、北限は最も美しい山桜木材です。
山桜は国の花に指定されている唯一の木材です。
国花の指定は、「菊と山桜」です。さくらさくら、同期の桜、これらの歌われた桜は「山桜」を指しています。
咲いて、潔く散る、その美しさが山桜として表現されているようです。
「朝日に匂う山桜花」と古歌にあるように、古くから日本の花が山桜でした。
日本の心、日本らしい逸品を作るのに相応しい木材だと思っております。

●木材の器は温度変化が最も少ない素材です。
冷たい飲み物も、暖かい飲み物も、温度変化が少ないのが利点です。つまり、美味しさを保つ能力が高いということです。
冷酒や熱燗でも、その美味しさを長く保ってくれます。みそ汁のお椀は、手に熱さをあまり伝えません。
ガラス、陶器、金属製品は良く伝わります。

福おちょこのお作法

福おちょこは茶器を使いお茶を飲むように、「酒を注ぐ、酒器を回す、酒を飲む」という3ステップ作法を創りだしました。

●そ(注ぐ)
底に着いている蹄鉄の開いている方向から酒を注ぎます。(蹄鉄の言い伝えから、開いた部分から酒と幸運が注がれるようにと)

●ま(回す)
入った幸運を逃さないように、角度を45度近く回します。
右手の場合は左に、左手の場合は右に、自分側に回します。

●の(飲む)
口元に運び、幸運・開運を願ってお酒を飲んで下さい。

福おちょこは、新機能になりました!

2017年5月より全て、強力マグネット方式に変わりました。とても楽しい装着です。

マグネット付き馬蹄鉄

南部鉄器製の馬蹄鉄が装着されています

南部鉄器の馬蹄鉄

南部鉄器は伝統工芸品です

装着する馬蹄形の蹄鉄は南部鉄器製です。
1975年(昭和50年)2月17日に通商産業大臣指定伝統的工芸品(現・経済産業大臣指定伝統的工芸品)に指定されました。これは第一回目の認定で栄誉あることでした。この蹄鉄は本物の馬蹄鉄のデザインとは違い、福おちょこ専用に可愛らしくデザインされました。上面には南部鉄器の伝統的デザインである、あられ模様を配置しています。かつ安定性が高められ、倒れにくくもなっております。とにもかくにも全て手の込んだ逸品です。

製造風景

福おちょこはこうして塗られています。

製造風景

はいっ。楽しく塗っています。

会話が弾んでも、手は止まらない・・・!! 製造している工房は岩手県陸前高田市の米崎町という所にある工房です。2012年8月2日から、木工品の塗りと、製麺(冷麺)を作り始めました。
総勢11人でスタートをした工房です。

震災後に最初の立ち上げ仕事

震災後に最初の立ち上げ仕事

2011年から塗りを始めました 震災の年2011年10月から、仮設住宅のある集会所で塗りの練習会を始めました。2012年3月11日に、福おちょこ一本松を発売しようと四人のお母さんと始めたのが、何もかものスタートでした。

熟練の技

木工品の塗りは既に堂に入っています

食品衛生の認定を頂いた高級塗料を使っています。
目止め、下塗り、研ぎ、中塗り、研ぎ、上塗り、仕上げ磨き、と手を抜きません。塗料は食品衛生法、学校環境衛生基準などに適合した安全性の高い、「キシラデコールインテリアファイン」を使っています。