おもてなしセレクション受賞

一人に一つをありがとうのオーダメイドギフトと
三陸地場産品をお届けする「三陸椿物語」

クリスマス ギフト や お年賀 に 【椿茶丸筒紅白2個セット】 紅茶の味わい カフェインゼロ 糖質ゼロ ノンカロリー ヘルシー で すっきりとした 甘さ

  • 1,836円(税込)

包装

購入数

商品説明

クリスマスのギフト、お年賀にふさわしい丸筒タイプの椿茶が紅白のセットで登場いたしました。

紅茶の味わいなのに、ノンカフェイン、ノンシュガーです。i
まるでお砂糖を入れた香り良い紅茶のよう。
ノンカロリーだから寝る前にお飲みいただいても安心。体も温まります。

紅茶のお好きな方は特にお薦めです。
なぜって、ノンカフェインだから就寝前のほっとしたひと時にも安心して飲めるからです。
そして、何と砂糖が入っていないのに甘いんです。
すっきりとした甘さなのに、糖質ゼロ(ノンシュガー、ノンカロリー)だからとってもヘルシーです。
飲むとほっとする ほんのり甘いお茶。こんなお茶飲んだことない、驚きの甘さ!血圧が下がったという方もおり、リピーターさんからも大好評です。





睡眠の質を上げ、覚醒効果のあるカフェインが含まれていないため、おやすみ前でも安心してお飲みいただけます。

岩手県三陸沿岸南部(気仙地方)には太平洋岸では北限といわれるヤブ椿の葉がたくさん自生しています。天敵の茶毒蛾も生息できないエリアなので、無農薬で自然の青々とした椿の葉が年中なっています。

椿茶と命名するからには、椿の葉がどれだけ使 われているのかは重要だと考えました。
弊社の椿茶は85%が椿葉で出来ています。
だからこそ本物の椿茶なのだと自負しております。



砂糖不使用にもかかわらず、後味がほんのり甘いのが椿茶の特徴です。
紅茶のような味わいです。椿の葉が持つ本来の甘さと深みにプラスして、九戸甘茶を15%ブレンドして、スッキリした控えめの甘さに仕上げております。



ノンカロリーのためどなたでも気軽に椿茶をお楽しみいただけます。温かい椿茶を飲み、体が温まることで血流が促され、代謝が良くなります。お目覚めの際椿茶を召し上がるのもオススメです。
朝、体を温めると一日体が温まりやすくなるといわれています。体を温めるとリラックス効果とともに胃腸の働きも良くなるため便通改善につながります。また、椿茶に含まれる食物繊維でおつうじが良くなる効能があります。
その他、血糖値の上昇抑制、血圧抑制、体脂肪・中性脂肪濃度の減少等の効果があるといわれています。



【飲み方】

冷蔵庫などで冷やしてお飲みいただいても美味しく頂けます。

暑い季節のおすすめは何といっても冷やした椿茶。500mlのペットボトルのお水にティーバッグ2個を飲み口から差し込んでふたをし、冷蔵庫で一晩冷やします。すると翌朝には美味しい冷椿茶が出来ています!ふたがきちんと閉まりませんので、くれぐれも寝かせないように、立てておいて下さいね。






ツバキの木々から葉が付いている小枝を切り、葉を一枚一枚切り落とします。葉の表面に出るツバキ特有の蝋(ろう)成分除去と汚れ取りや消毒をする為に食品認定のアルコールを使い、一枚一枚を手作業で浸して拭いて磨きます。それを地元の障がい者施設さん、ひきこもり課題を解決するユニバーサル就労支援センターさん他、4カ所の施設さんと共同で、年間、常時十数人が作業をしています。製造工場は施設さんから1kg単位で買取りをして仕事が循環していくようにと務めています。品質管理も行っておりますので、ご安心ください。



椿の原産国は「日本」なのです。そしてなんとお茶の木の原種です。つまり椿がチャノキ(※)を生み出した親なのです。
※チャノキ(茶の木、学名:Camellia sinensis)は、ツバキ科ツバキ属の常緑樹。加工した葉(茶葉)から湯・水で抽出した茶が飲用されます。チャの木あるいは茶樹とも記され、単にチャ(茶)と呼ぶこともあります。チャノキは緑茶や紅茶、ほうじ茶、ウーロン茶などに加工され飲用されています。



椿は、根を深く、地中に向かって張る植物なのです。その性質ゆえ、生育には他の樹種よりも何倍も場合によっては何十倍もの時間がかかります。しかし一旦育った椿はとても強く、自然災害に最も強い部類の樹木となります。岩手県大船渡市付近が自然の自生椿が最も多く生息する太平洋側の北限の地です。





2015年に有志で始めたレッドカーペット・プロジェクトは、津波で被災し未活用となった土地に市の花「椿」を植える活動でした。椿茶を製造している工場で働いていた一人の被災したお母さんの言葉から始まりました。
           「社長さん、私らの住んでいた場所が草ぼうぼうになって、寂しいもんです・・」

2019年3月、震災から10年目を迎える頃、多くの媒体が「陸前高田市の被災土地は、70%以上が先行きの見えない未利用の土地である」と批判的に報じました。同じ時期に、地元高校で社団法人の代表理事が講演を行いました。講演後に子供達から次のような質問が出たのです。
               「陸前高田市は復興に失敗したと思いますか?・・」

地域の未来を担う地元の子どもたちに「陸前高田で面白い取り組みが始まった」、「自分も新しい挑戦に関わりたい」という前向きな気持ちを持ってもらうことが重要と強く感じました。そこで陸前高田市の中心部にある未活用被災土地、大船渡市の被災土地に椿を植えて行く事を決心して、2020年6月にレッドカーペット・プロジェクトを一般社団法人にして、協賛や協力を広く求めて椿の植樹を強化いたしました。

地元企業数社で作る三陸椿マークを使った商品からは3%〜10%の寄付が入る仕組みとなっています。この椿茶はその商品群の一つです。