おもてなしセレクション受賞

一人に一つをありがとうのオーダメイドギフトと
三陸地場産品をお届けする「三陸椿物語」

【送料無料!】椿茶デイリーユース 2個セット

  • 2,592円(税込)

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商品説明

椿茶ファンの皆様。お待たせしました。デイリーユースパッケージがお洒落なスタンドパックになって新登場!
お得な2個セット(毎日飲んでも約一ヶ月分です)
チャック付だから、日々の保管も簡単です。

2個のタイプは各々選べます。赤、白を選んで紅白に!ちょっとしたお祝いにも如何ですか?

★自生椿を80%使用、 だから 本 物

椿茶と命名するからには、椿の葉がどれだけ使 われているのかは重要だと考えました。弊社の椿茶は80%が椿葉で出来ています。だからこそ本物の椿茶なのだと自負しております。

★乾燥熟成焙煎製法により ノ ン カ フェ イ ン を 実 現
椿の葉を枝ごと採取した後に、一定温度の榁で二週間半程度の熟成を待ちます。
その後、手作業で葉を一枚一枚、状態を見ながら拭き上げ、葉の艶を出すように磨き上げます。乾燥と焙煎を経てから甘茶を混合し、程よい状態まで手揉みを繰り返して完成します。

★甘茶ブレンドにより ノ ン シ ュ ガー ・ ノ ン カ ロ リ ー
椿葉をより美味しく飲んで頂く為に甘茶をブレンドしています。二つの素材は相性が抜群でした。お互いを引き立て合う、椿葉の香りとコク、甘茶のさわやかな甘さが絶妙です。
沿岸の海風が育てた椿と、内陸部の雪深い山間 の土地が育てた甘茶が出会った瞬間でした。

★椿茶 こだわりの素材
椿茶こだわりの素材
 椿の「葉」
  椿の葉には、血糖上昇抑制、体脂肪・中性脂肪の低下等の効果 があると言われています。
 甘茶
  甘茶は日本固有の植物で、砂糖の200倍の甘さをもちながら、 ノンカロリーでノンカフェインの体にやさしいお茶です。

【飲み方】
ティーバッグの場合:椿茶2gのティーバックに180mlの熱湯を入れ、2、3分程度を目安に蒸らします。ティーバックを取り出して、お召し上がり下さい。

リーフの場合:熱湯300ml当り小さじ3杯分(約3g)の茶葉を入れ、約5分程度してから、お召し上がり下さい。冷蔵庫などで冷やしてお飲みいただいても美味しく頂けます。



【内容量】デイリーユース〈赤〉2gティーバッグ×15個入スタンドパック(チャック付)
     又は
     デイリーユース〈白〉70gリーフ のいずれか2個
     ※オプションでお選び下さい。

【賞味期限】製造日より1年

【保存方法】常温

椿茶の世界

三陸岩手、自然の恵み、椿の葉

三陸岩手、自然の恵み、椿の葉

岩手三陸の地、美しい海と山々に囲まれた、沿岸南部にある気仙地域。ここは昔から「気仙椿」と呼ばれる、やぶ椿が咲き、地域の人々に愛されてきました。気仙椿は太平洋側の北限でございます。
この気仙椿は市の花にも指定されているぐらいの地元では愛着ある花です。
このやぶ椿の葉を一枚一枚大事に手摘をして、一枚 一枚手で洗浄し、乾燥させて、焙煎がなされます。
椿の葉は血圧抑制の効果もあるとされています。
ノンカロリー&ノンカフェイン、ビタミンCも含まれています。

九戸甘茶

九戸甘茶

岩手県北の地、美しい山々に囲まれた雪深い内陸の地、九戸郡九戸村。ここは日本でも有数な甘茶の一大産地です。九戸村産甘茶の多くは、漢方薬やサプリメント、健康食品の材料として取引されてきたことからも体にいいものであることがわかります。
甘茶は日本固有の植物で、砂糖の200倍といわれる甘さをもちながら、超低カロリーでノンカフェインの体にやさしいお茶です。甘茶の葉を揉捻、発酵、乾燥すると上品な甘みが生まれます。

椿茶の成分となる二つの素材をブレンド

椿茶の成分となる二つの素材をブレンド

焙煎された椿の葉を80%前後と、発酵された九戸甘茶を20%前後で、程よくブレンドされます。
その後、手揉みを繰り返して、味わいを出す為の作業をして完成です。品格あるお茶に仕上げる為の作業を怠りません。そしてリーフタイプは素敵な南部鉄器でもお使い頂き、ティーパックの場合は可愛らしい紅茶カップにでもお入れ頂いて、ほんのり甘い自然を味わって下さい。検査結果ではノンカロリー&ノンカフェインです。

冷やした椿茶

冷やした椿茶

理由は解りませんが、何故か冷やすと甘さが増します。しかし、ノンカロリー&ノンカフェイン、少量のビタミンCが含まれている椿茶はスッキリ爽やか。子供にも安全で安心、妊婦さんにも、夜が気になるカフェイン、カロリーを気にされる方にも、とても好評です。

私たちが自生の椿から採取しています

手元の綺麗な椿葉と胸の椿ブローチ

手元の綺麗な椿葉と胸の椿ブローチ

岩手県陸前高田市と、大船渡市の両市に自生する椿の小枝を採取しています。暑い日は厳しい作業ですし、真冬も厳しい外での作業です。春と秋だけはとても清々しい外での作業風景です。

家々の軒先や裏山の椿を切ります

家々の軒先や裏山の椿を切ります

弊社は造園業ではございませんが、高齢になり大きくなった椿の木々を剪定出来ない御宅もございます。
切らせて頂いて、喜んでもらい、椿茶もお届けして二度目の喜び、こんな産業創出で地元に密着させて頂いてます。

なんて可愛い椿の花

なんて可愛い椿の花

椿の花が咲く頃に、震災が来た三月には満開を迎えます。椿の花を観賞しながらの作業には、様々な思いが馳せる三月です。
毎年、元気に咲いて欲しいな、あんこ椿!

新しい葉が育って5月末頃から

新しい葉が育って5月末頃から

前年に採取した椿は、今年も青々と葉を付けますが、採取の時期は5月末頃からが取り頃です。
何しろ生命力に溢れる椿なので、昨年切ったっけ?、んだなっ、んだんだ~、等と会話しながら楽しく採取します。楽しく取らないとお茶も美味しくなりません!!

20代~70歳代までが大活躍の工場です。

20代~70歳代までが大活躍の工場です。

三陸岩手は高齢化も進んでいます。しかし身体は歳を重ねても心は若い。まるで中高女子学生のようにはしゃぎます。これで良いのかと思うかもしれませんが、地方の産業はこれで良いのです!!。社長の私は、皆さんの息子や兄・弟のような世界で働いています。私は結構な歳﴾2016年6月時点で54歳﴿なのですが、いやいや未だ未だこの地では息子のような世代です。
しかし椿の太い木々のような悠久を超えた樹齢には、程遠く叶いませんが。

経営陣もいつも一緒に採取

経営陣もいつも一緒に採取

椿茶の小枝採取、煮物加工の下処理、製麺、木工品の磨きと、経営陣は作業員の一人でもあります。
皆と笑って仕事をしている時が幸せなのです。ITバリバリのベンチャー起業家も良かったですが、こうして被災地にて小さく産んで大きく育てようと言う息の長い生活も、意外に自分に合っていました。震災から復興の形が見えて来るように、いつの日か「椿茶」が大きく育って働く人達の笑い声が絶えない姿を夢に描いて歩みます。

製造風景

皆で小枝から葉を手摘みします。乾燥させます。焙煎後の手揉み

製造風景 製造風景 製造風景 製造風景